株式会社ギフティ(東京都品川区)は2026年1月29日、横浜F・マリノスを運営する横浜マリノス株式会社とオフィシャルスポンサー契約を結び、パートナーシップ施策を始めると明らかにしました。施策は2026年2月6日、今季初戦のホームゲームFC町田ゼルビア戦から開始します。契約金額や期間は公表されていません。
両社は、スポーツを通じて人と人をつなぐというクラブの考え方と、eギフト(オンラインで贈れるデジタルギフト)を軸に人・企業・街の間に縁を育むというギフティの理念が合致したことを背景に、ファン・サポーターや地域を巻き込む施策を横浜市などホームタウンで展開するとしています。
ギフティは2010年8月10日設立で、資本金は32億85百万円(2025年9月末時点)です。横浜F・マリノスは1972年創設で、50年以上にわたり地域との連携を重視して活動してきました。
今後は、試合を起点とした施策の継続に加え、スポーツとeギフトを組み合わせた新たな価値創出についても検討を進める方針です。
【イベント情報】
施策開始:2026年2月6日(金) ホームゲーム FC町田ゼルビア戦
公式HP:https://giftee.co.jp
giftee®:https://giftee.com
giftee for Business:https://giftee.biz
e街プラットフォーム®:https://giftee.co.jp/service/emachi-platform
